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試合日程・結果

男準決勝

徳島県 vs 岡山県

試合データ

開催場所 東京体育館TA 開始時間/終了時間
試合区分 男準決勝 主審
開催期日 2018年03月30日 副審
徳島県
45 9 1st 26 63 岡山県
17 2nd 10
9 3rd 13
10 4th 14
徳島県
No S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 森田 那智 12 1 3 3 4
5 * 福田 健人 20 0 9 2 2
6 * 四宮 諒也 4 0 2 0 2
7 * 浜田 明希 6 1 1 1 2
8 佐藤 龍樹 - - - - -
9 下村 遼稀 - - - - -
10 辻 紘巳 - - - - -
11 * 藤井 健匠 2 0 1 0 5
12 高橋 佳利 - - - - -
13 江岡 愛登 - - - - -
14 豊川 晃生 - - - - -
15 米崎 陽海 1 0 0 1 0
HC 丸岡 弘典/ TEAM 0
合計 45 6 32 7 15
岡山県
No S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 大長 勇也 15 3 2 2 1
5 * 針間 大知 10 0 3 4 3
6 池崎 翔音 - - - - -
7 富田 直斗 6 0 3 0 0
8 * 森岡 裕貴 6 0 3 0 5
9 小田 健太 - - - - -
10 矢吹 龍聖 - - - - -
11 定森 琉汰 - - - - -
12 * 澤田 大夢 6 2 0 0 1
13 * 本山 遼樹 20 1 8 1 3
14 金井 康祐 0 0 0 0 0
15 芦田 真人 - - - - -
HC 柄川 祥/ TEAM 0
合計 63 18 38 7 13
S
スターター
PTS
総得点
3P
3ポイントシュート
2P
2ポイントシュート
FT
フリースロー
F
ファウル

レポート


 男子準決勝、徳島県対岡山県のゲーム。第1ピリオド、両チームともハーフコートマンツーマンでスタート。岡山県#4のスリーポイントシュートやドライブで点差が開き4-12となったところで、徳島県タイムアウト。ディフェンスを立て直し、失点を防ぎたいところだが、徳島県は#13の連続得点でさらに点差をつける。第1ピリオド9-26で岡山県リード。
 第2ピリオド、早めに追いつきたい徳島県は#4、#5を中心に攻める。特に徳島県#4から#5のタップシュートにつながるパスは見事だった。対する岡山県も徳島県に流れを掴まれそうになると、#13がミドルシュートを沈め、なかなか流れを渡さない。前半26-36、岡山県リードで後半へ。
 第3ピリオド、一歩も譲らない展開となるが、徐々に岡山県のオフェンスリバウンドの回数が増え、シュートも決まりだす。第3ピリオド終了間際、#13のオフェンスリバウンドからの得点、#12のスリーポイントで一気に突き放しにかかる、35-49で岡山県リードは変わらず。
 第4ピリオド、追い上げを狙う徳島県はオールコートでプレッシャーをかけるも、岡山県は落ち着いてボールを運び、思うように点差が縮まらない。終盤、岡山県はミスが起こりそうになるとタイムアウトを使い、落ち着いたプレーを展開し、着実にリードを広げていく。終了のブザーが鳴り響く時には45-63と第4ピリオドでも点差を広げ、岡山県は決勝戦へと駒を進めた。
 第1ピリオドから安定したプレーを展開した岡山県の強さが光るゲームではあったが、四国勢としては初のベスト4入りを果たし、最後まで果敢にプレーした徳島県も讃えたい。

試合日程・結果

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3月28日(水)

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3月29日(木)

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3月30日(金)

決勝トーナメント
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