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第2回FIBA ASIA U-16男子バスケットボール選手権大会 大会第5日目終了

2011年10月24日

 第2回FIBA ASIA U-16男子バスケットボール選手権大会は、大会第5日目。
 現在、4連勝中の日本は、グループD2位のインドネシアと対戦しました。

 立ち上がり、日本はオールコートのゾーンプレス、インドネシアはマンツーマンディフェンスでスタート。日本は#12馬場のフリースローで先制すると、続けて#9白戸がスティールから3Pシュートを決める。開始1分15秒に6-0となったところで、インドネシアは早くもタイムアウト。その後、インドネシアは#13の連続3Pシュート、#5の3Pシュートで応戦。しかし日本も#4金子の3Pシュート、#12馬場や#14杉浦がインサイドから得点を重ね、19-9で第1ピリオド終了。第2ピリオドに入ると、日本の勢いは止まらず、#14杉浦のインサイドプレイ、#9白戸の連続3Pシュートでリードを伸ばす。44-18と日本が26点差をつけ後半へ。

 後半、日本は前半から好調の#9白戸が要所でシュートを沈めると、#12馬場の正確なショットで続く。さらには交代してきた#7青木がこのピリオド3本の3Pシュートを沈め、一気に突き放す。72-31と日本の大量リードで迎えた最終ピリオド、ここで終われないインドネシアは、ドライブや3Pシュートから#15を中心に反撃に出るが、時間は過ぎタイムアップ。77-46、全員出場、全員得点の日本が5連勝を挙げた。この結果により、日本の決勝ラウンド進出が決定した。

 大会第5日目、試合結果は下記のとおりです。

■2次ラウンド
[グループE]
 レバノン ● 42-88 ○ 中国
 イラク ○ 78-73 ● チャイニーズ・タイペイ
 韓国 ○ 76-68 ● インド

[グループF]
 ベトナム ● 66-69 ○ カタール
 インドネシア ● 46-77 ○ 日本
 フィリピン ○ 100-42 ● サウジアラビア

 決勝ラウンド進出がかかった2次ラウンド第2戦では、第2試合のイラクvsチャイニーズ・タイペイ戦、第4試合のベトナムvsカタール戦が延長戦となる白熱した試合が繰り広げられました。また、現在全勝中の中国、韓国、フィリピンは、日本同様に決勝ラウンド進出を決めました。

 日本は次戦、10月24日(月)19:00(日本時間21:00)よりフィリピン(グループD1位)と2次ラウンド最終戦を対戦します。
 なお、大会公式サイト(英語)では、試合の経過を伝えるFIBA STATSにて速報配信をしています。

 決勝ラウンドでは1発勝負のトーナメント戦。良い位置(グループF1位)で決勝ラウンドへ進むためにも、本日のフィリピン戦は非常に重要な戦いになります。
 男子U-16日本代表チームへの応援お願いいたします。