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平成23年度男子日本代表チーム 第7次強化合宿報告

2011年5月28日

 平成23年度男子日本代表チームは、6月10日より開催される「第2回東アジア選手権大会 兼 第26回FIBA ASIA 男子バスケットボール選手権大会 東アジア地区予選」へ向け、5月24日(火)~27日(金)、味の素ナショナルトレーニングセンターにて第7次強化合宿を行いました。

 大会が近づき、実戦形式のメニューも多く盛り込まれた今回の合宿では、選手たちが大粒の汗を流しながら互いに刺激し合いながら練習に励みました。今回の合宿を終え、網野友雄選手(アイシンシーホース)は、「心地良い疲労感です。これまでは1年間通してバスケ漬けの日々になっていましたが、1ヶ月間のオフをもらいリフレッシュができました。東アジア選手権大会から今シーズンの日本代表がスタートすると思っていますので、まだまだこれからです」と、意気込みを語りました。

 第2回東アジア選手権大会開幕まで、あと2週間。「競争相手が多くなって大変ではありますが、こういう状況を作らないとレベルも上がっていきませんので、本当に良いことだと思います。男子日本代表チームは力をつけて強いんだぞというところを見せたいです」と、力強く語るのは桜井良太選手(北海道バスケットボールクラブ)。選手たちは”第2回東アジア選手権大会を合宿の成果を試す通過点”と口を揃え、9月に開催される「第26回FIBA ASIA 男子バスケットボール選手権大会(兼 2012 年ロンドンオリンピック アジア地区予選)」でオリンピックへの切符を勝ち取ることを最大の目標に掲げ、チーム一丸となって日々努力しています。

 次回は5月30日(月)より第8次強化合宿を実施し、大会へ向けて細かい調整を行なっていきます。